8月26日(土)午後2時 六郷地域力推進センター5階集会室にて
『CKC 夏休み自由研究イベント2017』を開催します!
テーマは「世界」。
あなたも、世界とつながってみませんか?
「世界とつながる」イベントって?
この夏休み、子どもたちの今までの人生でおそらく出会ったことのない日本人が、大田区の雑色駅にやってきます!NHKのドキュメンタリー番組「人生デザイン U-29」に出演された世界一周ダンサーこと、中込 孝規(なかごめ たかのり)さんです。世界一周しながら1万人の子どもたちにダンスを教えてきた中込さん、旅に出るまでは、大学卒→大手教育サービス企業に就職という「世界」とは程遠い生活をされていました。英語も学生時代から嫌いで苦手。そんな中込さん、世界を巡った今、「世界と日本の子どもたちをつなげたい」というまっすぐな想いを持ちながら、アフリカと日本の子どもたちを笑顔でつなぐプロジェクトに奔走中。そして、日々たくさんの笑顔を生み出しています。
今回のイベントでは、そんな中込さんが感じてきた「世界」のおはなしを聞いたり、みんながよーく知ってる「英語」を使って、カリフォルニアの小学校の先生と遊んでみたり、ちょっとリズムにのってダンスしてみたり、子どもたちの「世界への一歩」をそっと後押ししていきます。
世界を一周したダンサーの
「世界のおはなし」
中込 孝規さん NAKAGOME TAKANORI
“あくまでフラットに、世界中の子どもたち同士を「楽しい」という
感情でつなぎたいと思っています。
そして、子どもたちの
可能性・世界を楽しく広げたい。
同じところも違うところも
リスペクトし合い、
世界中の子どもたちが友だちになれるようなそんな社会を作りたいです。”
たとえ相手の言葉がわからなく、カタコトしか言えなくても、お互い「相手をもっと知りたい」と思いながら笑い合えた時点で、子どもたちは世界とつながることができます。
そのきっかけ、私たちと一緒につくってみませんか?
<参加者 全員プレゼント>
毎年、夏休みのたびになぜか親が頭を悩ます「自由研究」。
「今年も工作キットでなんとか乗りきる」という声をよく耳にします。
今回は「世界」をテーマにした夏休みの自由研究イベントとなりますので、参加してくれた子どもたち全員に、「世界とは?」を自分で探求できる『自由研究シート』をプレゼント!自ら興味を持って取り組む研究。できた作品を手に、自信に満ち溢れた子どもたちの「ドヤ顔」が今から目に浮かびます(笑)。
また、特典として、小学生のママ×CKCでコラボ制作したオリジナル世界地図『世界おならマップ』もプレゼント♪楽しく世界の国々を知るきっかけとなるはずです。
小学校の先生方も絶賛のこの『自由研究シート』。イベントに参加してぜひゲットしてください!
開催概要
◉日時◉ 2017年8月26日
開場:午後1時45分
開演:午後2時 閉会:午後3時30分
◉場所◉
東京都大田区仲六郷2−44−11 六郷地域力推進センター 5階集会室
◉交通アクセス◉
- 京浜急行線「雑色駅」下車徒歩約2分
- JR京浜東北線「蒲田駅」東口から京急バス羽田車庫行き(六郷神社・六郷橋経由)で「雑色駅通り」バス停下車徒歩3分
- JR京浜東北線「蒲田駅」東口から京急バス六郷神社行きで「雑色駅通り」バス停下車徒歩2分
◉参加対象◉
小学1年生〜6年生
※小学1年生〜3年生は保護者同伴でお願いします(4年生以上も同伴歓迎!)
◉参加費◉
1家族500えん
※イベント当日、受付にてお支払いをお願いします
◉参加方法◉
「イベント参加同意規約」に同意の上、以下申し込みフォームよりお申し込みください ※8月24日(木)締切
◆夏休み自由研究イベント 8/26(土)参加申し込み◆
以下フォームにご記入の上、8/24(木)までにお申し込みください。
このイベントの目的
最近よく耳にする「世界」とか「グローバル」とか「英語」という言葉。でも、なんかちょっとおかしい。だって、言葉だけが一人歩きして、こどもたち(親も…ですね)は「世界」もよく知らないのに、「世界」と触れ合う環境も目的もないのに、うっすらと「グローバル人材」になることを期待されてる。
「英語」って聞くと、首をブンブン振りながら「英語は嫌いです。だって全然わからないから。」と、小学校で早期英語教育を受けてきたはずの新中学1年生。気持ちはすごくわかる。大人だって「全然わからないこと」「面白くないこと」は嫌い。だから英語や海外を、世界を、避けている大人が日本にはたくさんいる。でも、子どもたちには、「嫌いなことを選択しない」という選択肢はあげられない。
でも、例えば「あれ!世界ってなんか思ってたより近くにあって楽しそう!」という世界を知るきっかけや、「世界の人と遊ぶ(話す)のって楽しい!」という世界の人に興味を持ち、英語を学ぶ目的を持つ”きっかけ”をあげられたとしたら…。
子どもたちが自ら選んだ「世界」への第一歩が、その瞬間から始まるのではないかと思うのです。
ところで、「グローバル人材」ってなんなのでしょう?
きっと、英語が話せるとか話せないということではなく、中込さんみたいに「世界に興味を持って世界とつながりたいと思える人、つながれる人=グローバル人材」なのではないかと、私たちは考えます。