「英語」は親子で学べ、世界中の人たちと繋がることができる最高のツール。

私たち親の世代は、英語を「テストで良い点を取らないといけない教科」として勉強してきました。結果、「英語は話せない、聞き取れない、苦手、キライ」という親が世の中にはたくさんいます。でもほんとうは英語も日本語と同じ。相手のきもちをくみ取り、自分のきもちを伝えるための大切な「言葉」という道具なのです。英語は日本語と構造が全く異なるため、習得は楽ではありませんが、英語が話せれば世界中の人たちと繋がることができ、将来の選択肢も無限に広がります。「自分は英語ができないから、こどもにはやらせたい」という話はよく聞きますが、そんなの絶対にもったいない。「英語」こそ実用的で、こどもたちと一緒に親も学べる最高の「新しい学び」です。

 

こどもたちに「新しいことを学ぶ楽しさ」を教えられるのは、私たち親。

4歳の誕生日を迎えたころから、こどもたちは生活の中で見聞きしているたくさんの情報を、どんどん自然な形で「アウトプット」しはじめます。中でも「言葉」を使ったコミュニケーション力の向上はほんとうにすごい。たまに使い方が間違っていても笑ってごまかし、気づいたら正しく使えるようになっている。でもなんでも記憶して使っているわけではなく、こどもたちは密かに「インプット」に優先順位をつけているのです。まずは「楽しいことからおぼえていこう」と。これから先の長い人生、楽しくないからといって新しく学ぶことを取捨選択できないこどもたちに、“楽しむ”というきっかけをいま与えられるのは、学校でも塾でもなく、こどもたちが大好きで誰よりも近くにいる、わたしたち親ではないかと思うんです。

 

「楽しい」という記憶とともに自然に学ぶことを、一緒にやってみよう。

こどもたちが「楽しい」「嬉しい」と感じる時間。それは、何よりも親がこどもに寄り添っている時間です。「自分のことを見てくれてる」というアンテナが敏感に作動し、その時の光景や気持ちはずっとこどもたちの記憶の中に生きつづけます。だったら、こどもたちが新しいことを学ぶときも、私たち親がこどもと同じ目線で寄り添ってみてはどうでしょうか。こどもたちにとってこんな楽しいことはありませんよね。

むかし苦手だった教科のことは少し忘れ、「英語をこどもと一緒に好きになる」を Curious Kids Club ではじめてみませんか?